電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

私の電話応答の際の癖は

私の電話応答の際の癖は、電話であるにも関わらず、ボディランゲージを使ってしまうことです。

相手の言葉に「うんうん」と相槌を打ちながら何度も頷いてしまったり、何かを電話口で説明する際に身振り手振りを交えてしまったりします。そんなことをしても電話相手には見えないことは頭では分かっていますし、電話している様子を傍から見ている人の目にも滑稽に映っているだろうと思うので、やめようとは思うのですが、つい身体が動いてしまうんです。

この間、前の用事の終了が遅れて、目上の方との待ち合わせに遅れそうになった際、数分遅刻してしまう旨を取り急ぎ電話で謝罪する機会があったんですが、その時にも「すみません」と謝る時に思わず頭を下げていました。
電話での会話内容に気を取られつつ、あまりにも深く頭を下げたので、目の前にあった物に勢いよく頭をゴツンとぶつけてしまって、とっても痛い思いをしたんです。

この癖はもう意識しても直りそうにない気がするから、せめて今後はボディランゲージを使っても危険がない場所で通話するように気をつけようと、強く心に決めた出来事でした。

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