電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

我が家には、頻繁にセールスの電話がかかってきます

我が家には、頻繁にセールスの電話がかかってきます。そのため、以前はなかった電話応答の際の癖や習慣が、私、妹、母に見られるようになってきました。

第一声には名前を名乗るのですが、知らない人だと分ると、二言目のハイの返事のトーンが極端に落ち、明らかに不機嫌になるということです。
時々、そうやって返事をしてしまってから、実は知っている人だったり、随分と長い間連絡を取っていなかった人だと分かり、バツの悪い思いをしてしまうのですが、大抵はセールスや怪しい電話、訳の分からない内容を話してくる人たちなので、自然とそういう癖や習慣が付いてしまいました。

また、その習慣および癖は更にエスカレートし、最近では名前を名乗らなくなりました。
そのため、相手がウチの名字を口にし、○○さんですよねと聞くと、お宅はどちらさんですかと、喧嘩腰に言うようになりました。
時代が変わると、新しい癖や習慣というのが意外と早く定着するものです。

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