電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

学校を卒業してすぐに入社した会社では

学校を卒業してすぐに入社した会社では、お客様からの電話を受け付ける部署に配属されました。
その部署では、お客様からの電話を取る時に、最初に「お電話ありがとうございます」と言ってから、社名と自分の名前を名乗るようになっていました。

自宅で電話を取る時の受け答えとは全く違うために、最初は、なかなか慣れることが出来ずに苦労しましたが、毎日数多くの電話をそんな感じで受けているうちに、その受け答えがクセになってしまったようで、自宅に帰ってからも、電話を取る時につい「お電話ありがとうございます」の言葉を付けてしまうことがしょっちゅうありました。

その後、会社を辞めて転職した時も、前の会社の電話の応答のクセが時々出てしまうことがあって、大変だった記憶があります。最近は、家族も皆携帯電話を持つようになり、自宅で電話を受けることがあまり無くなってしまいましたが、今でも会社での電話応答のクセが出てしまいそうになることが、たまにあります。

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