電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話応答の際のクセや習慣に関するエピソードとしては

電話応答の際のクセや習慣に関するエピソードとしては、初めに自分の名前を名乗らないことが挙げられます。
昔は電話をとった時に「もしもし、○○です」などと名前を名乗るようにと言われたものですが、これは悪徳業者に名前を教えてしまう悪い習慣だということがテレビで特集されており、納得したことから私も名乗らない習慣を身につけました。
個人情報を守るためです。
怪しい企業は、あらゆる手段で個人情報を聞き出そうとします。一見安心できる内容の電話でも、聞いてみると悪質な勧誘であったということも何度か経験があります。
我が家では、諸事情によりナンバーディスプレイを導入しても意味がなく、必ず電話をとらないといけないような環境なので、非通知だと分かったら出ないなどの対応をとることができません。そのため、名乗らずに出て、相手も名乗らずにこちらの名前を確認してきたら、まず相手に名乗るよう促します。
例えば、不躾に「奥様ですか」といきなり聞かれても、それには答えず、どういった要件で電話をしているのかを聞き、迷惑電話だと分かった時点で切るようにしているのです。

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