電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

私の電話応答の際のくせや習慣は

私の電話応答の際のくせや習慣は、実家が商売をしていたため、電話を受けた際に一番初めに、「ありがとうございます」と言ってしまいそうになる事です。

子供の頃は、両親がお店の切り盛りをして、電話を受けるのは私という事が多かったため、体に染み付いてしまったようです。
結婚してからもなかなかくせが抜けずに、思わず言ってしまった事が何度かあり、相手方に不思議そうにされ、恥ずかしい思いをした事があります。今ではほとんどなくなりましたが、それでも思わず言ってしまいそうになる事が、たまにあります。
更に、同じく子供の頃からのくせで、電話で会話をしている最中、何故かメモ帳に落書きをしてしまいます。このくせは未だに直らず、友達と長電話をした時は、落書きを範囲を越えて、四コマ漫画のようなものが出来上がってしまったりもします。
この私のくせは、子供たちは喜んでいますが、親としてはあまり良い見本とは言えないので、これからはなんとか直していきたいと思っています。

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