電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話応答の際

電話応答の際、つい出てしまう癖は机の上にあるものを取り上げていじること、です。

特に、電話の相手から責められたり、仕事の催促を受けた場合に、その癖が強く出ます。おそらくは、相手からのストレスに対しての逃げ場を求めているのでしょう。同じように責められた場合でも、相手に対面している時にはそういう癖はでません。流石に怒っている上司を前にして、机の上のペンをいじったりすることはできません。電話の場合、相手にはこちらの行動が見えない訳ですから、そういう逃避行動をすることで、ストレスを和らげているのだと思います。
あまり見栄えのいい癖ではありませんが、その癖によって少しでもストレスが軽減されるのであれば、必ずしも悪いことではないとも言えます。
ただし、あまり大きな音が出るものをいじるのは、よした方がいいみたいです。

私の上司は電話に出た時に、ノック式ボールペンを激しく操作する癖があり、電話をしている間ずっと、カチカチカチカチと賑やかです。
先日は、電話相手に何だか雑音が入りませんか、と皮肉を言われたようですが、癖ですから一向に改まりません。

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