電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話応答の際のクセや習慣、山のようにあります

電話応答の際のクセや習慣、山のようにあります。
まずは、受話器を取る手、これは必ず左手です。
そして、左耳に受話器を当てて話します。長電話の時など、途中で耳が痛くなってきて、一時的に持ち替えたりもしますが。それから、長く保留されている時は、必ずコードを指で引っ張ったり巻いたりして遊んでしまいます。だから、コードがねじれてしまうのだと思います。
仕事の電話の時は「●●でございま〜す」がクセです。
「●●です」という言い方はしません。我ながら「ございま〜す」って気持ち悪いと思うのですが、新入社員の頃に「明るい印象を与えるように」と叩き込まれたので、嫌だと思いながらもやってしまいます。逆に、私用電話を受けた時のクセは「●●です」と名乗ったり「もしもし」と言わずに「はい」とだけ言います。間違いとかいたずらの電話に名乗って、個人情報を収集されるのも嫌だし、「もしもし」はなんとなくダサい感じがするので。
それから、電話でだけよく言う習慣がついてしまったのは「とんでもないです」というフレーズ。これも新入社員のころ先輩が連発していたので、うつってしまいました。
「いえいえ、とんでもないですー、こちらこそお世話になってますー」みたいな感じでしょうか。
電話は顔が見えないので、ちょっと大げさに声や言葉で表情を伝えようとするクセはあります。やや大げさな表現を使ったり、半オクターブぐらい高い声で話したり、わざと「あはは」なんて笑ってみたりします。

Copyright (C)2019電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード.All rights reserved.