電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

この前、姉から言われたのが

この前、姉から言われたのが、電話に出ると医療機関モードになるよね、ということでした。

姉と母がそれぞれ電話に出るのを聞いていると、受話器を取って名前を告げるにあたって、京都に住んでいることもあって「○○でございます〜」と語尾が上がり気味になっています。母も姉も百貨店という同じサービス業についていたことから、できるだけ明るい印象で電話に出るため知らない間についた、電話応答の際のクセだろうね、と言っていました。

他にも、姉はクレーム担当の電話応対もやっていたことから、受話器を取ると同時にペンもとるのが習慣になっていますが、母は全くメモを取らない人で、何も持たずに電話に出るのがむしろ習慣です。

私は医療従事者としての仕事が長いこともあって、きびきびとした電話応答を求められることから、語尾が下がる傾向にあります。姉から指摘されるまでは何とも思いませんでしたが、確かに家だと少々固めの印象を与えてしまっているだろうな、と気づきました。

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