電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話対応の際のクセや習慣で、真っ先に思い出したのは母親です

電話対応の際のクセや習慣で、真っ先に思い出したのは母親です。

母親は、昔から電話の最中、お礼を言う時や、最後に失礼しますという挨拶の時まで、受話器を握ったまま頭を何回も下げます。母親世代は、よくある光景なのかもしれませんが、私が小さい頃はそんな母親の姿を見て「電話の相手に頭を下げても見えないのに…」と、面白がって笑っていました。

そんな私が、最近は息子に同じことを言われました。
「ママは何で電話に向かってお辞儀してるの?」と。言われるまで、自分自身が母親と同じことをしているなんて気付きませんでした。
夫に聞いてみると、「知り合った頃からやってるよ」と言われて、ショックを受けました。
無意識にやっていたんですね。
あとは、電話をしながら落書きをしてしまいます。携帯電話での通話中なら、家事をしながら話をしたりもしますが、固定電話の場合はついつい落書きをしてしまいます。人それぞれ、色んなクセがあって面白いです。

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