電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話応答でよくやってしまうのが

電話応答でよくやってしまうのが、自宅の電話でも会社用の声色を使って出てしまい、電話の相手が旦那や家族だった時、声のトーンとテンションを10倍下げ「なんだあんたか」と言ってしまうことです。
「なんだとはなんだ」と、よそ行きの声色を出して失敗したという、あからさまな態度を注意されます。
番号が表示される様になったのにも拘らず、受話器を取る際ナンバーディスプレイを見ず、デスクトップを見たまま受話器を取る習慣があるため、一度に限らず何度も同じことをやってしまうほど、声色を変えるクセがついてしまっています。
自宅の電話で勢いよく社名を名乗ってしまう、恥しいエピソードもあります。また、昔はよく絡まった電話線を、無意識にお喋りしながら直す癖がありましたが、最近はコードレスになり、電話線の絡まりを直すことができなくなりましたが、他の社員の電話機の電話線が絡まったまま応答をしているのをみると、つい直したくなります。
このように、会社でよそ行きの声を出しているせいか、家では電話を使わず、ネットやチャットで会話する方が楽に感じる時もあります。

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