電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話応答の際のクセや習慣というと

電話応答の際のクセや習慣というと、気づいたらやってしまっている、というものが多いです。

まず、電話応答の際のクセは、相手の「もしもし?」という問いかけに対し、「お電話有り難うございます」と言ってしまう事です。
これは親しい友人であれ、親にしろ知人しろ、誰にでもです。
途中で、「また言わなくていい事を言ってる」と自分の中で気づいたとしても、最後まで言ってしまう事にしています。もうクセになっていて抜けないんです。

これは、一時期コールセンターで働いていた時のクセで、呼び出し音、相手の応答があってからのマニュアル台詞で、完全にパターン化してしまっているのです。
だから、親しい人には冗談半分でやっている部分もあるのですが、言わないと気持ち悪いと言う事もあって、冗談と言う事をスケープゴートとして言うようにしています。
最初は、誰もが突っ込んだり笑ってくれた事も、最早誰もその事についてクスリともしなければ、触れてもくれなくなりました。
それはそれで寂しいのですが、こっちもクセになっているので、別にいいのです。

あと、電話中は必ずペンを手に取って何か描いてます。これもコールセンター時代のクセなんですが、ペンを触って何か描いてないと落ち着かないのです。
コールセンター時代は、当然お客様のお名前と言われている事に対して、要点を速記のように書く事でした。
そのクセが電話中に、今でも発動するのです。
もう、これはほぼ無意識です。

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