電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

子供の頃から電話が少し苦手です

子供の頃から電話が少し苦手です。
突然鳴り出す呼び出し音、受話器を耳に当てた後で相手の第一声を聞くまでのドキドキ感。現在のように、かけてきた相手の名前が表示される電話はありませんでしたから、声を聞くまで誰からの電話か分からず、心の準備ができなかったのも理由の一つです。

今は、さすがにそこまで緊張はしません。が、携帯を持つようになってから、電話はかけるのもかかってくるのも、もっぱら携帯。自宅の電話はあまり鳴らないので、たまに鳴るとやっぱりドキッとしてしまいます。
話し始めてからは、左手に受話器、右手にはペンを持ち、メモ帳にグルグルといたずら書きをしていることがほとんど。単なるクセだと思っていたんですが、以前テレビで偉い先生が「電話中のいたずら書きは、緊張を和らげるための自然な動作」と言っているのを見た記憶があります。話しながらもやっぱり緊張していたんです。

自然な動作ということは、結構皆同じようなことやっているんでしょうか。外国の方も同じでしょうか。今この瞬間にも、世界中でメモ帳にグルグルが書かれていると思うと、何だか面白いです。

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