電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話応答の時に、私を含めて多くの人が同じ動作をしています

電話応答の時に、私を含めて多くの人が同じ動作をしています。それは相手にお礼を言う時に、必ずその場で頭を下げることです。
もしかして世界共通なのかも知れません。相手が見えていなくても、お礼と挨拶をする時は頭を下げるのが生活に馴染んでいることなので、電話でも自然に頭を下げるのだと思います。
固定電話の時は、それほど違和感はないのですが、携帯電話の時は街中ですし、まるでパントマイムでもしているように、とてもユーモラスに見えて笑ってしまいます。この習慣はいつまで続くのか、興味あるところです。

もう一つ、携帯で会話している時に大きな声で話すと、周りの人が何事かと驚きます。歩きながらぶつぶつと何を喋っているのか、気持ち悪い思いをします。私も気をつけて、出来るだけ手で囲うようにして、小さく話すようにしています。
突然、後ろから声をかけられたような気がして「はいっ」と大きな声で返事をしたら、後ろで携帯電話で話していただけなので、バツが悪く恥ずかしい思いをしました。
この光景にいい加減慣れなければいけません。

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