電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話で応対をする時、どうしてもしてしまうことが1つあります

電話で応対をする時、どうしてもしてしまうことが1つあります。最初は、自分で全く気付かず、私を見ている周りの方たちが、私の電話の受け答えを見て、何故か笑うので不思議に思っていました。

「地方の田舎から出てきたから、訛りがでて、イントネーションがおかしいのかしら」と心配していたのですが、ある日、謎が解けました。
お昼休みに、先輩に電話の取次ぎを頼まれた時のことです。
先輩が生憎ランチで外出中だったので、私はそう伝えました。
すると、相手はカンカン。約束していたようなのです。
しかも、大事なお金の支払いのことで、です。
私は「大変申し訳ございません」と、一生懸命何度も謝りました。
すると、机の上のコーヒーがバシャーン。そう、私は、電話先で体を大きく動かして、頭を深く下げていたのでした。

聞くところによると、今回に限った事でなく一事が万事で、私の電話応答には、いつも何かしらのジェスチャーがつくとか。遠くで話が聞こえなくても、私を見れば、だいたいの内容が分かると言われていたそうです。

何とも恥ずかしいエピソードですが、先輩方は「素直で可愛い後輩だったわ」と、今でも慰めてくれるので、この癖も良しとしようと思ってます。

Copyright (C)2019電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード.All rights reserved.