電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話交換手の仕事をしています

電話交換手の仕事をしています。交換業務が基本ですが、案内できる事は交換手がしているので、お客様と話す機会はとても多いです。

必要な部署に転送をして繋ぐ際に、3者通話になるので、その時に「どうぞ」と言って、2者が話し始めたら自分だけ電話から抜けるのですが、どうしても「はい、どうぞ」と言ってしまいます。電話を受ける際も「はい、オペレーターでございます」と、どうしてもワンクッション置く癖があって直りません。それがダメだと指摘を受けた事はないのですが、自分が人に教える時にも「はい」と言ってしまうので、新人にもクセがうつることがあって、申し訳ないと思っています。
社内的には全く問題ないことなのですが、初めて電話応対業務をしていた会社がとても厳しくて、マニュアル以外の言葉は基本的に一切喋ってはいけませんでした。
合間に「あっ」と言っても叱られますし、勿論「はい」も不可でした。
話すスピードも決められていてとても厳しかったので、それが今の仕事にも生きているとはいえ、「あの時の会社だったらこの応対は叱られるかな」と、15年前の職場を思い出すことも多々あります。
話すリズムとして自分にとっては必要なことなので、その分明るく話したり、工夫しながら自分の働きやすいようにやっていこうと思っています。

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