電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

社会人になってから

社会人になってから、様々なことを覚えて、毎日の業務に生かしてきました。
社会人として覚えなくてはいけないことや、身につけなくてはいけないビジネスマナーも多く、新入社員の時は非常に苦労したことをよく覚えています。
中でも特に苦労したのが電話応答です。
それまでは、自宅で電話を受けることしか経験していなかったため、正しい電話応答ができるようになるまでは、少し時間がかかった記憶があります。入社して数ヶ月ほどは、電話応答の際に日常的に行っていたクセや習慣が出てしまうことがあって、恥ずかしい思いをしたこともありました。

例えば、電話を取り次ぐ時に欠かせない、保留に関することです。
我が家の電話機は、何故か幼い頃から保留音が壊れていて、電話を取り次ぐ時に保留ボタンを押して保留音を流すという習慣がありませんでした。
電話口を手で押さえたまま、取り次ぐのが当たり前だったんです。

社会人になって電話応答をする時も、取り次ぐ際に保留ボタンを押すのを忘れてしまうことがあって、先輩や上司に注意されることがありました。
幼い頃から体に染みついた習慣というのは、本当に怖いものです。
社会人になって数ヶ月ほど経った頃、やっとそのクセは直りました。

ついつい電話口を手で押さえて話していたことを思い出すと、社会人として顔から火が出るほど恥ずかしい気持ちになります。

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