電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

電話は相手の顔が見えないので

電話は相手の顔が見えないので、親しい人でない時、会話がつい単調になってしまう場合が多いです。

私は事務の仕事をしているので、電話対応もよくしています。お客様を相手にしているので、丁寧で謙遜的な言葉づかいで応対しているのですが、プライベートでもそれがでてしまいます。
私が客の立場で電話した時でも、つい謙遜語で話してしまったり、切る前に「宜しくお願いします。それでは失礼いたします」と付けてしまいます。丁寧でいい気もしますが、電話の相手はちょっと戸惑って「はい」と言って切ってしまい、なんだかおかしな感じになっています。
家族の知り合いの電話に出る時にもそれが出てしまい、家族に「○○さんが、娘さんはとても丁寧な言葉づかいですね」とか「お姉ちゃん、なんだかすごく丁寧でびっくりした」とか言われているそうです。
初めは職業病で、その時々の自分の立場に合わせられないことが嫌だったのですが、今では“丁寧な言葉づかいができる人”として、他人は認識してくれているのだからいいのではないか、と思うようになりました。

私も、仕事で電話対応をするまでは、こんなことを言われたことはありませんでした。
いつも丁寧な言葉を使うことで、自然とそれが身に付くのだなと、近頃実感させられています。

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