電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

私は仕事で

私は仕事で、一般のお客様と電話応対をしていたため、きちんとした電話での応答については、人一倍気にしていたのですが、それでも様々なクセがあるようです。

まず、電話をする時には左の耳に受話器を当てる習慣があります。勿論、右でも左でも聴力に差がなければ、特に支障はないように思うのですが、私の場合電話応答をしながらメモを取らないといけないので、左の耳に受話器を当てた方が、右手で筆記具が使いやすいのです。

そして、電話応対の際の言葉遣いでは、相手に伝わりにくい言葉については、重ね重ね補足をするように心がけています。
特に、商品の型番などに使われるアルファベットの「D」など、普通に「ディー」と発音するのではなく「デー」の方が先方には伝わりやすいと職場で教わりました。
なので、普段の私用の電話でも、ついうっかり習慣で「デー」と言ってしまい、少し恥ずかしい思いをする事もありました。

電話応答は、声だけでのやりとりなので、相手に不快感を与えないように、いつも以上に気をつけて対話をしたいと思います。

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