電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

私の場合は

私の場合は、電話での最初の挨拶で必ず「お世話になっております」と一言付け加えています。仲の良い友人と話す時は決して使わないフレーズですが、ビジネストークでは習慣化しています。
クセに関しては、メモをとる時、受話器を必ず左肩と耳に挟んで固定します。珍しくもない癖ですが、両手がフリーになるので非常に重宝しています。多分、このクセは多くのサラリーパーソンが自然にやっていると思います。
他には、昔の職場にいたのですが、メモをとって話す時、ボールペンを何度も回す人がいました。
実に器用で、一度回したら逆回転で元に戻したり、親指から小指に渡した後、小指から人差し指に渡したりと、かなりアクロバティックなことをしていました。
傍から見たら芸術的とも言えるのですが、本人は見せびらかすこともなく、電話しながら普通にやっていました。

その人に、そのことを訊いてみたら、特別修行や訓練したわけではなく、何気なく身についてしまったというのです。
しかも、利き腕ではない方の手でやっていたから、二重の驚きでした。
癖の域を遥に超えています。

Copyright (C)2020電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード.All rights reserved.