電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

誰でもそうなのかもしれませんが

誰でもそうなのかもしれませんが、電話の時は声がワントーン上がります。
でも、誰にでもというわけではなくて、相手が家族ではない時にそういう話し方をする傾向があります。
小さい頃は、電話に出る時のお母さんの声って、なんであんなにトーンが変わるんだろうと不思議に思っていました。

しかし、社会人になってから、客観的に考えるようになって、暗い声よりかは明るい声の方が印象がいいですし、元気な声に聞こえますので、恥ずかしいとかそういうのはなくなって、単純にその方がいいと思ってやるようになり、そのまま習慣付いてしまいました。

電話は相手の顔が見えないわけですから、感じが悪いと思わせてしまわないようにしないと、だめだと思います。仕事なら尚更、声を明るくしないとだめだと思います。そのうち、喋っている間にいつものトーンに変わってしまうこともありますが、自然になっていくので、違和感を持たずに済みます。
あとは、電話するとメモを取ることがあるので、メモ用紙を用意します。話が長くなると、気が付けば色んな絵や文字を書いていたりしています。無意識ってすごいです。
色々描いてます。あとで見てみると、ぷっと吹き出すこともありますが、話がつまらないからなんでしょうか。楽しく話してるつもりなのにおかしいですね。

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